⾷を守る

持続可能な調達

本部発注支援による食品廃棄削減

店舗における商品発注の支援システム導入と、本部におけるお客さまの需要の予測により、需要に合わせた適正な発注量へとコントロールしています。気温や天候、商品の特性など、様々なデータから最適な発注量を導き出すことで、店舗の在庫量を適正にし、廃棄の削減へとつなげています。

フードロス対策

廃棄商品のリサイクル

店舗で廃棄となった商品は、ごみのリサイクル業者へと送り、バイオガスに変えて電気やガスなどのエネルギーとして利用したり、肥料に変えて再び食物の生産に利用したり、次の機会につなげるよう活用しています。

フードドライブ

  • 家庭に眠っている未利用の食品を、食の支援を必要としている方々にお届けする「フードドライブ」を一部の店舗で実施しています。店舗に設置しているボックスでお客さまがお持ちいただいた食品を集め、各地域のフードバンク団体に寄附する、お客さまと一緒に取り組むことのできる食品ロス対策です。

    回収対象食品)以下の①~⑤すべてを満たす食品
     ①未開封
     ②賞味期限が記載されていて、残り期限が2か月以上
     ③常温保存(要冷蔵、要冷凍でない)
     ④製造者または販売者が表示されている
     ⑤成分表示またはアレルギー表示がある
     例)お米、乾麺(パスタ、そうめんなど)、缶詰、レトルト食品、フリーズドライ食品、インスタント食品(スープなど)、調味料、海苔、ふりかけ、飲料、粉ミルク など

    回収対象外食品)アルコール類(みりんを除く)、サプリメント、手作りの食品

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