0
イオンは、「イオン 脱炭素ビジョン」に基づき、「店舗」「商品・物流」「お客さまとともに」の3つの視点で、省エネ・創エネの両面から温室効果ガス(「以下、CO2等」)排出削減に取り組んでおり、グループの店舗で排出するCO2等については、2040年までに総量でゼロにする目標を設定しています。本件は、この目標を推し進める取り組みとなります。
まいばすけっとでは横浜市内の地域の一層の活性化や環境保全に資するため、これまでにもさまざまな活動を実施してまいりました。
■お客さまの家庭に眠っている未利用食品を食の支援を必要としている方々にお届けする「フードドライブ」を、市内42店舗で実施(2026年6月時点)。
■横浜市を本拠地に置くサッカーチーム「Y.S.C.C.」と、市内の耕作放棄地となった畑をよみがえらせる「Y.S.C.C.ファーム」の活動を実施。
■近隣の小学校、中学校の皆さまの学習に役立てていただけるよう、職場見学や職場体験を店舗で受け入れながら、出張授業を実施。また、横浜市立南吉田小学校では、環境をテーマにした絵画コンクールを開催。
まいばすけっとは横浜市内に小型スーパーを218店舗出店しています(2026年6月時点)。お客さまや従業員が暮らしている横浜市において、今回進める再エネ推進の取り組みをはじめ、横浜市の掲げる脱炭素社会の実現や循環型社会への移行といった方向性とも連動した取り組みを進めていきます。さまざまな取り組みを通じて地域社会の課題解決に役立てるため、横浜市と一層の連携体制を構築し、人と環境に配慮したお店の出店を進めてまいります。
